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こちらのブログでは、約3〜5分でお読みいただける文章量で、 内部統制、内部監査、その他管理部門(Corp.部門)業務に関連する数々のお悩みについて、当社がどのようにお応えできるか 内部統制、内部監査、その他管理部門業務の一般的な疑問・質問について...
2022年7月24日読了時間: 2分


内部統制に向き合うPart.18-指摘・改善事項への対応②-
2023年04月内部統制報告制度(J-SOX2023改訂版) が15年ぶりに改訂されて内部統制が様変わりし、皆さんの会社では豊富な知識と蓄積された経験をもとに日々内部統制を進化させていることと思います。その知識と経験をいったん振り返って整理し、さらに実践に役立つ戦略・戦術として活かすことを考えてみたいと思います。 今回も、指摘・改善事項への対応についてです。 【参考となる書籍・資料】 ・ 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準 (企業会計審議会・金融庁)※ ・ 財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準 (企業会計審議会・金融庁) ・ 今から始める・見直す 内部統制の仕組みと実務がわかる本 (浅野雅文著・中央経済社) ・ 監査・保証実務委員会報告第82号「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」 (日本公認会計士協会) ・ 会社法 / 会社法施行規則 (※監査基準と実施基準は、以下総じて「J-SOX」といいます) 指摘・改善事項の捉え方③ 前回の記事「 内部統制に向き合うPart.17-指摘・改善事項への対応-..
3月29日読了時間: 6分


内部統制に向き合うPart.17-指摘・改善事項への対応-
2023年04月内部統制報告制度(J-SOX2023改訂版) が15年ぶりに改訂されて内部統制が様変わりし、皆さんの会社では豊富な知識と蓄積された経験をもとに日々内部統制を進化させていることと思います。その知識と経験をいったん振り返って整理し、さらに実践に役立つ戦略・戦術として活かすことを考えてみたいと思います。 今回は、指摘・改善事項への対応についてです。 【参考となる書籍・資料】 ・ 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準 (企業会計審議会・金融庁)※ ・ 財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準 (企業会計審議会・金融庁) ・ 今から始める・見直す 内部統制の仕組みと実務がわかる本 (浅野雅文著・中央経済社) ・ 監査・保証実務委員会報告第82号「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」 (日本公認会計士協会) ・ 会社法 / 会社法施行規則 (※監査基準と実施基準は、以下総じて「J-SOX」といいます) 指摘・改善事項の捉え方① これまでの記事でJ-SOXの各統制や内部統制基本方針(「 内部統制に向き合う
3月22日読了時間: 6分


企業法務の在り方 Part.09 -契約書雛形-
企業法務の業務範囲はとても広いです。専門性の高い業務や、幅広い知識と深めの経験値を求められる業務など様々です。そのような状況の中で、企業法務の皆さんは会社、役員、部門・部署、従業員の方々からの要請・依頼に十分に応えられるかどうか。いろいろな角度を通して、皆さんの会社それぞれの企業法務の在り方を確認してみましょう。 会社が契約書雛形を持つことの意義① 今回の記事では、皆さんの会社にもある「契約書の雛形」について法務と内部統制の観点から皆さんと一緒に考えてみたいと思います。この「企業法務の在り方」シリーズでは、本来は法務の観点のみを扱うところですが、先般の記事「 IPO準備/上場会社でひと工夫Part.24-内部統制とリテラシー教育- 」でご紹介したとおり、法務にも内部統制の要素が含まれていることから若干ですが触れたいと思います。 会社が契約書雛形を持つことは一般的ですが、それではなぜ雛形を持つのか、強いて言えばなぜ雛形を持たなくてはならないのかを考えたことはありますか?雛形を持つことの意義は次のように考えられています。 <契約書雛形を持つ意義>
3月15日読了時間: 7分
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